医師・スタッフ紹介

クリニック紹介

診療時間のご案内

※お車でご来院する際、第二駐車場もありますのでご利用の方はご連絡下さい。

院内紹介

交通アクセス

当クリニックへのアクセス

七隈駅より

徒歩

地下鉄七隈線 七隈駅2番出口(エレベーターのある方)を出て右手へ。
信号3つ目(15~20分)の先のセブンイレブンの前です。

博多駅より

バス

3番 200番 17番のバスに乗車ください。

地下鉄とバス

博多駅より地下鉄で西新駅まで乗り
西新岩田屋前バス停より3番のバスに乗車ください。

天神より

バス

地下鉄七隈線 七隈駅2番出口(エレベーターのある方)を出て右手へ。
信号3つ目(15~20分)の先のセブンイレブンの前です。

地下鉄とバス

天神駅より西新駅まで乗り
博多駅より地下鉄で西新駅まで乗り
西新岩田屋前バス停より3番のバスに乗車ください。

都市高速・野芥ICより

野芥口交差点を右折し、263号(早良街道)へ。
約700m先の干隈三差路を右折すると福大通りに出るので約300m先、右側。

院内衛生環境

院内感染とは、治療に来院された患者様の感染性の病気が、院内で他の患者様に移ってしまうことです。田中ひでき歯科クリニックでは、すべての患者様により安心して治療を受けていただくために、スタッフ一同、徹底した衛生管理に全力で取り組んでおり、上図のようなシステムを導入し、より高い院内滅菌設備に注意を払っております。どうぞ安心して治療をお受けになられてください。

クリニック内の衛生ポリシー

当院では患者様に使用する器具(タービンも含む)は1人1人滅菌処理をしています

※滅菌とはすべての細菌を死滅させること

使い捨て(ディスポーザブル)にしている物

※注射針・麻酔薬・紙コップ・紙エプロン

導入している設備の紹介

1.コンパクトで高速でパワフルなクラスS小型滅菌器「メラクイック12+」

最新の拡散加圧脱気方式により効率的で安全性の高い、より安心できる滅菌を可能としたものです。ハンドピースとタービンなどを確実な消毒および洗浄工程を行ないます。
包装したまま高い滅菌処理が行えるからこそ、より安心していただける衛生環境にて皆様の診療ができるのです。

2.患者や医療従事者の交差感染を予防するための高い滅菌処理
バキュクレーブ31B & ユーロクレーブ29VS

滅菌前にチャンバー内で真空と蒸気の注入を交互に繰り返すことで、タービンなどのハンドピース内部の中腔パイプ内の残留空気を抜き、蒸気を細部まで行き渡らせ滅菌を行います。
スケーラー(固形器具)から、滅菌パック入りの長いチューブ状のもの(包装の中腔物)などのインプラントに使用する器具まで被滅菌物を選ぶことなく、全種類の器具の滅菌が可能です。

3.標準予防策を忠実に守った滅菌システム ハイパワーウォッシャーHW-I

標準予防策とは、「あらゆる人の血液、すべての体液、汗以外の分泌物、排泄物、損傷のある皮膚、および粘膜には感染症があると考えて取り扱う」という考え方を基盤に、すべての人に実施する感染予防策です。

院内最新設備

マイクロスコープ

ジーシー:カールツァイス マイクロスコープ OPMI pico LED仕様

当医院ではマイクロスクープを導入しており、より正確で安全な治療が可能です。

CT

デンタルCT撮影システム

被爆量を最大限に抑えた(医科用CTの1/20の被爆量)最新式の3Dグラフィック構築型のCTです。 顎骨内の構造(骨の高さ・厚みや神経管の位置など)を立体的に把握することができますので、インプラント埋入手術にあたり骨再生術などが必要かどうかなど を正確に診断する事が出来ます。ほぼ正確な治療方法、治療期間、費用などを説明をした上で、治療に入りますので、患者さんにとって安心の出来る治療を提供する事が出来ます。

デンタル断層撮影システム

診断に必要な情報に応じて、最小限の被爆量で適切な情報量を得ることのできるレントゲンシステムを備えています。 トモグラフィーと言われる断層撮影の最大のポイントは、撮影範囲の狭い部位(インプラント一本埋入予定)などの場合は、このレントゲンを利用して骨の状態を3次元的に正確に把握することができます。CT撮影に比べ患者様の負担も軽減できます。

デンタルパノラマレントゲン

従来から歯科で活用されている、お口の中全体をみるためのレントゲンシステムです。
当院では、このシステムをデジタル化し、高度なコンピュータソフトを用いることにより、従来のアナログレントゲンの1/10程度のX線照射量に抑えた最も被爆量の少ないレントゲンシステムです。

CAD/CAM

CAD/CAM(コンピューターによるインプラント補綴自動作製器械)

本技工の優れた点として、コンピューターにてより正確でより精密なスキャニング、設計、作製を行うことです。通常よりもプロセスが簡略化されるにも関わらず、素材面の特徴として強高度で生体親和性の高いジルコニアでの製作が可能です。

メリット

  • 診療ステップの短縮
  • チェアサイドの短縮
  • 材料費のコストダウン
  • 患者さんに合った形の補綴物作成
  • より精度の高い補綴物の作成

設計されたデータを送付したら、優れた材料で製作され、医院に届きます。

治療指針

歯科治療と全身疾患

糖尿病患者が歯科治療を受ける場合の注意点

現在、歯科治療において全身疾患にも目を向け、細心の注意を払うことが重要になっています。
糖尿病は歯周病の増悪因子としてあげられています。
人間はあらゆる運動のエネルギーとして糖を分解しています。糖尿病では体中にある多くの細胞(体細胞)による糖の利用が低下しています。
糖が利用できなくなると、人体は次に脂肪を燃焼させてエネルギーの代わりを作ろうとします。すると、組織から多くの脂肪が流出し、血管内を彷徨うようになります。

血管を彷徨う脂肪は血管内に蓄積したり、さらには血管を詰まらせたりもするような危険な状態(動脈硬化)になります。
糖尿病とは、多くの脂肪を燃焼させる結果、体内のタンパク質が減少してしまう疾患なのです。
同時に、糖尿病は体内の代謝異常も引き起こします。健康な歯肉は周囲組織に張り巡らされた血管から多くの栄養を受け取っています。しかし糖尿病による代謝異常により歯肉は十分な栄養を周りの血管から享受できなくなります。
また、健全な状態では、白血球はプラーク中の細菌や毒素など異物が体内に侵入した時には食作用によって異物を白血球内に取り込み、白血球内の酵素によって 分解していますが、糖尿病に罹患すると多形核白血球の機能が低下することにより、プラーク(歯垢)中の細菌を分解することができなくなります。
歯肉は無数のコラーゲン繊維からできていますが、プラーク中の細菌が出す毒素の一つであるコラゲナーゼという酵素の機能の亢進によって歯肉のコラーゲン繊維は破壊される悪循環が生じ、さらに歯周病が悪化します。
このように糖尿病と歯周病は関連があると言われています。更に外科的な処置を行う場合、傷の治りが悪いことも大きな特徴となります。そこで、そのような患者さんに外科的処置を伴う歯科治療を行う必要があるケースでは、糖尿病がしっかりとコントロールされていることが重要になってきます。

糖尿病の診断値

まずは血液中に糖がどのくらい存在しているかを示す血糖値です。これは食事による糖分の摂取によって時間ごとに大きく変化する数値であり、空腹時、あるいは食後どのくらい時間が経過しているかによって血糖値の判断基準は異なります。次にHbA1cです。HbA1cとは過去1~3ヶ月の平均血糖値を反映するものです。 したがって、この数値が高い場合は現在の血糖値が正常であっても過去の糖尿病のコントロール状態が不良であったことがわかります。

参考資料:血糖値の目標 (日本糖尿病学会:糖尿病治療ガイド,1999)

空腹時血糖値
mg/dl
食後2時間血糖値
mg/dl
HbA1c
コントロールの評価
<100 <120 <5.8 優(excellent)
100~119 120~169 5.8~6.5 良(good)
120~139 170~199 6.5~7.9 可(fair)
≧140 ≧200 ≧8.0 不可(poor)

注)空腹時血糖値 ≧ 140mg/dl、食後2時間血糖値 200、HbA1c ≧ 8.0%が続き生活改善、指導による努力によってもHbA1c ≦ 7.9%にならない場合は専門医を紹介する。

歯科治療を行うにあたって

当院では日本糖尿病学会が発表した治療ガイドから引用した血糖値とHbA1cの評価値を患者自身、あるいは主治医の指導のもと、以下の数値にコントロールされているかどうかを判断基準にしています

HbA1c 7%以下
空腹時血糖値 140mg/dl以下
食後血糖値 200mg以下

2004年9月 担当:岩田 円林

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