医師・スタッフ紹介

ホワイトニング

白い歯は、魅力的なスマイルのパスポート

「白」のプラスイメージは、清潔、健康、上品、信頼、純粋、希望、結婚、幸福などがあげられると思います。最近は、美白という言葉が氾濫しているように、トータルビューティーのなかで、白さの追求がなされています。その中で、美しい口元をつくる白い歯に関心をよせられている方も多いのではないでしょうか。

ホワイトニングって何?

簡単にいえば、歯の表面に薬を塗り光を当て色素を分解することにより歯を白くする方法です。実際には、どのように行っているのか紹介していきましょう。

手順

(前処置) PMTC

PMTCを行い、歯の表面のバイオフィルムを除去しておきます。虫歯、歯周病の、必要な治療を済ませておきます。

ホワイトニング処置

  1. (漂白の薬)を歯の表面に塗布します
  2. 光照射
  3. 1、2を3・4回繰り返します

これが、1回の処置で、約1時間かかります。この1~3の処置を週に1回の間隔で、4回前後行います。希望の白さになったら終了です。

ホワイトニングをはじめてから、終了するまでは、着色しやすい食べ物(カレー、赤ワイン、コーヒーなど)は控えていただきます。

※治療終了後の後戻りを防ぐためには、定期的なPMTCが効果的です。

価 格

上顎6歯もしくは下顎6歯(いずれも前歯)

1回につき ¥14,000
(上下両顎計12歯の場合は\28,000となります)

7歯以上

1歯ごとにプラス ¥1,000

※最低3~4回は必要です。
※PMTC(事前に行います) ¥3,800~¥4,500(トリートメント付)

片顎(上顎・下顎それぞれ)
微笑んだときにみえる白い歯は、明るく清楚なイメージを相手にあたえます。トータルビューティーの一つとして、魅力的な笑顔づくりを、口元からスタートしてみませんか?

家庭でできる歯のホワイトニング材 削らずに歯を白く!

ホームホワイトニング材は、歯面研磨では除去できない着色性の汚れや、加齢などによる歯の変色を除去する着色歯面清掃補助剤で、医師の指導のもと患者さんがご家庭で行えるものです。

価 格

全顎(上下)

¥26,000

PMTC

別途 ¥3,800〜¥4,500(トリートメント付)

ホームホワイトニングを始めるまえに

ホームホワイトニングには事前準備が必要となります。

  • (1)はじめにPMTCを行います。
  • (2)次に上下のマウスピースを作成致します。作成には数日間かかります。
  • (3)そしてホームホワイトニングの説明を行い、十分に理解をして頂いてからの開始となります。

最低2回の来院が必用となりますので、事前にご予約をとっていただいた上ご来院ください。

トゥースクリーニングエステ

トゥースクリーニングエステとは、コーヒーやお茶などによって着色した歯や喫煙によって付着したヤニを落として歯の表面を滑沢にするこ とをいいます。歯の表面をツルツルにすることで爽快感を得ることができて、プラークの付着しにくい歯になり口臭予防にも繋がります。また歯の表面の着色を 落とすことで、本来の歯の色に近づくことができます。きれいに仕上がるのにかかる時間はお口の中の状態によって異なりますが、目安としては約1時間~1時 間30分程です。個人差はありますが4ヵ月位に1回の割合で行うのが理想です。

コース内容について

トゥースクリーニングエステ レギュラー

(歯の超音波クリーニング+歯のシャンプー+歯のリンス+マウスクリーニング)

トゥースクリーニングエステ スペシャル

(歯の超音波クリーニング+歯のシャンプー+歯のリンス+歯のトリートメント+マウスクリーニング)

PMTC

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と言って専門家による機械的な歯面清掃のことです。
PMTCの<定義>としては、「特別な訓練を受けた予防歯科看護婦、歯科衛生士あるいは歯科医師などの専門家による歯肉縁上ならびに歯肉縁下1~3mmのプラークをすべての歯面から、機械的な電動機具とフッ素含有研磨用ペーストを使って選択的に除去すること」とされています。
歯周病や虫歯の発症、再発予防、口腔健康維持のためには、ホームケア(プラークコントロール)とプロフェッショナルケア、この2つが重要なこととなるのですが、当院ではプロフェッショナルケアとして、PMTCを行っています。 PMTCは口腔健康維持のためにプラークが付着しにくい環境を作ることを目的とした処置なのです。最近TVのコマーシャルでも言われていますが、口腔内にはバイオフィルムと言って、目には見えない"細菌のすみか"があります。

バイオフィルム

【 定義 】
細菌集団を含んだマトリックスで、対象物の表面または境界面に付着しているもの。
このバイオフィルムは、うがいや水洗、簡単なブラッシング程度では除去できず、スケーリング(歯石とり)および、ルートプレーニング(根面滑沢)などの、機械的な方法(PMTC)によってバイオフィルムを破壊することができます。
PMTCを頻繁に行うことによって、日常のブラッシングでは磨くことのできないポケット内などのプラークを除去することによって、歯肉縁下プラークの形成を効果的に予防することができます。

手順

  1. 専用の器具で、フッ素配合のペーストを用いて研磨していきます。
    ※ただし、歯石がついている場合は歯石取りが先になります。
  2. ハブラシでは行き届かない、歯肉の溝の中のプラークを超音波にて除去していきます。
  3. 最後に、歯肉の溝の中を殺菌、消毒効果がある薬液にて洗浄していきます。

歯の表面に着色があって気になるかた!

タバコのヤニ、コーヒー、お茶などのステインは、そのままにしておくと、プラークの付着しやすい環境となります。これらも、PMTCをすることによって歯の表面が滑沢になり、プラークの付着しにくい歯になり、見た目もきれいにすることができます。場合によっては、ワントーンくらいは歯が白くなる場合もあります。

※ここで注意してもらいたいのですが、ホワイトニングとは違いますので、自分の本来の歯の白さ以上に白くなるというわけではありません!

市販されている着色研磨用の器具がありますが、使い方次第では補綴物(陶歯など)や歯肉を傷つける可能性があります。歯科医院でプロフェッショナルケア、PMTCをすることをお勧めします。PMTCは歯石とりとは違いますので、歯石がついている場合は歯石取りが先です。PMTCをする前は、お口の中の検査を行います。処置を行う時期や内容はお口のなかの状態によっても違います。

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